覚王山チーズクラブ 1月のテーマは「新春を祝うプラトゥ・ド・フロマージュ」

DSCF1105.jpg DSCF1132.jpg 今回は右隣はこのヒトココのレポはとっても詳しくウチより参考になると思います。

■Fromage
□ブルサン・フィグ&ノワ(ノルマンディ・牛)
 ブルサンってニンニク主体でわけのわからぬモノがブレンドされていて苦手系ですが
 これはイチジク&ナッツのブレンドでバケットと共に美味しく食べられます。 

□ゴーダ・ワサビ(オランダ・牛)
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 軽くワサビ風味。大葉と海苔を巻いてみました。海苔の方がうまし。
 
□カマンベール・ド・カルヴァドス(ノルマンディ・牛)
 カマンベールの原料にカルヴァドスを混ぜると言う新技術(らしい)で作成されたチーズ。
 優しいカルヴァドス風味って感じかな?入れすぎると固まらないのでしょうね。

□スリー(サヴォア・牛)
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 テッド・ド・モアンヌとほぼ同サイズなのでジロールで削ってみました。 動画はコチラ
 テッド・ド・モアンヌより柔らかいので少々削りにくかった。

□クアドレッロ(イタリア・水牛)
 南部にしか生息しない水牛を北イタリアで飼育させて作ったチーズ。
 茹でピーナッツ感満点の味わいです。

□キャッシェル・ブルー(アイルランド・牛)
 ブルーに蜂蜜やジャムが必要か小討論しました。結果は必要派と不要派は半々でした。
 塩分感がちょっと尖った感じがした。 

■CUISINE AU FROMAGE
□コンテのクッキー・覚王山チーズクラブ2008 ver.
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 新しい道具を入手したので作ったそうです。 

■Vin
□エリタージュ NV  ドメーヌ・サンタデュック 
  冬向きなこってりとした味わいの南仏ワイン。
 
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