スタンドフォーの「季節はずれのヌーヴォーの会」へ参戦してきました。

去年も春にヌーヴォー会があり今年も継続開催です。
私はスタンドフォーの企画モノでは「実験セミナー」とこの会はとても興味がある内容の1つです。

で、並んだ5種類の2005ボジョレヌーボー+αです。
 DSC01117.jpg

左からワイン名と超簡単なコメントを
(2005ボジョレヌーボー)
1 ドミニク・ローラン
   酸とタンニンを強く感じる
2 フィリップ・パカレ
   コクを感じる
3 フレデリッック・コサール
   余韻が長い
4 ドメーヌ ヴァレンヌ モンソー
   シッカリした骨格感
5 ルロア
   透明感と絶妙なバランス感
(+アルファ)
6 SALENTINELLO VINO NOVELLO Leone de Castris
   カシスカクテル感
7 ボジョレー・ヴァン・ド・プリムール 2003 フィリップ・パカレ
   保存状態と当日移動がぁ・・・ (--;)
8 ロワール・ヴァン・ヌーヴォー クロ・デュ・テュエ=ブッフ
   一本太い筋が通った感じ
   (ビストロ ランビアンスの伊藤さん有難うございました。)

ボジョレヌーヴォーは全体的にヌーボー臭とフレッシュな果実感が抜けてコクやタンニンを感じるような味わいに変化してました。
一番の好みはルロワで高価ではあるけど他のルロワワインに共通する味わいがして美味でした。

DSC01126.jpg
私が持ち込んだ2003のフィリップ・パカレは噂どおりコルクがプアで機密性が低いみたいで我が家の保管状態の悪さと相乗効果で瓶熟?が進み80年代のブルゴーニュワインのような色になっていた。味わいは果実味が飛んで甘さだけが残った感じで他の地域でも2003年ワインは糖度が高いので枯れてたらこんな感じになる気がします。。(たぶんコクルがしっかりした他のヌーボーなら果実感が残ってると思う)
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