愛知県でワイナリーと言えば豊田市にあるアズッカ エ アズッコさんが有名ですが・・・

紙パック酒の清洲桜醸造の楽園ワインも愛知県産かと思われます
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中北薬品の日本薬局方ブドウ酒ってヤツも愛知県産だったりします
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愛知県内唯一のウイスキーメーカーで相生みりんで有名ないろいろな種類のお酒を製造する相生ユニビオが相生ワインって言う料理用ワインを製造してます

愛知県幸田町役場の地元特産品の展示品に今でも轟酒造のブドー酒が飾られています(もう作ってないでしょうけど)
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日進市の果実酒・どぶろく特区を利用したワインも少量生産され飲食店で提供されているようです(ここの特区制度はワインは飲食店で提供するのみで酒販はできないはず)

常滑市にもまもなくワイナリーが登場する見込みですし、他にもOEMでワインを製造してるところがあるかもしれません

委託醸造だと東海市の東海ワインを筆頭に岡崎市・刈谷市・大府市・東浦町・幸田町・名古屋市では地元葡萄を使った委託醸造ワインが少量ですが生産され販売されてます

そんななか、醸造を開始した小牧市にある小牧ワイナリー ななつぼし葡萄酒工房へ札幌市にあるワインカフェのオーナーさんのアテンドで初訪問してきました

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地元のヒトが他地区のヒトにお世話になるってのはよくあるお話ですね(笑)

小牧ワイナリーはリンク先を見て頂ければ説明されていますが障害のある人がぶどうをつくりワインを販売する施設です

訪問するまで、まあココのワイナリーのワインは買って飲まなくてもいいよなと思っておりました

当日の案内はほとんどの作業の主担当をされている豊橋出身の白井さん
白井さんは十勝ワインで最初で最後の研修生と言われる人で北海道時代にワインカフェのオーナーさんとお知り合いになったそうです

他のワイナリーでは聞くことが出来ない障害者さんの作業性や安定した作業量の確保の必要性をお聞きしました
なので、畑作業は障害者さんが横移動のみで作業が出来対面作業も出来るという事でほとんどが垣根仕立てとなっております
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画像の垣根仕立の葡萄はなんとベーリーAです
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ワイナリーの特徴も出したいと言う理由で全国的に栽培例が少ない川上善兵衛の交配品種であるローズシオタを多くて栽培してます

今、販売されている主商品は輸入原料使用品がほとんどですか、まもなく自社や近隣の葡萄を使った日本ワインがリリースされる予定です

リリース前のワインを試飲させて頂きました
白井さんの醸造の個性なのか他ワイナリーには感じない酸が豊かな味わいのワインに仕上がっていてリリースが待ち遠しいと言う訪問前とは真逆なイメージになって帰ってきました

試飲させて頂いたワインの一部は連休中に開催される小牧ワイナリー 春の葡萄酒まつり 2018で販売される予定があるみたいです

愛知県内にまた一つ魅力的なワイナリーが出来たみたいですよ
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