北陸の旅シリーズ その3は石川県立美術館内にあるル ミュゼ ドゥ アッシュ
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茶室コンセプトGでGYOKURO(お茶とスイーツのフルコース) 3000円

3000円ってチョイと高いゾ・・・と思いながら奥にある間仕切りしてある茶室へ
隙間がほとんど無いのでほぼ個室です


モノトーンでコーディネートされた茶室は5名定員 3名様以上で貸し切り
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50分間のお茶のショータイムの始まり
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茶芸師(で良いんだよな?)さんの技とお話とスイーツ
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宇治の本玉露
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そうそう縁があるモノでは無いな


宇治の本玉露の一煎目
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コレお茶ですか?って思うダシ系の旨みと甘さ・・・凄い!


五郎島金時と塩アイス、 柚子茶
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優しい金時の甘さが心地いいです


コースのシメに出すほうじ茶の茶葉を炒ります
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共同作業です(笑)


茶室の天井もモノトーン仕上げなので手捌きがうっすら反射して見られます
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宇治の本玉露の二煎目
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渋さが強くなり、私が今まで思っていた凄く良く緑茶の濃い味わい
渋味は尖った味わいでは無く心地良い

本玉露は三煎目まで続きます


アシェットデセール
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坊っちゃんカボチャのスイートポテト
能登の大納言小豆のブリュレと活気米
洋梨のコンポートと洋梨わらび餅
能登の白ワイン(セパージュ不明)のジュレ

どれも、甘さや酸味はマイルド
洋梨わらび餅は丼で食べたい旨さ


本日使用した玉露の茶葉
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醤油を垂らして頂きます
茶葉は柔らかく三煎いれてるのに旨み豊かな味わいで非常に旨い
白飯が欲しくなる旨み


最後は先ほど炒ったほうじ茶
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小菓子
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お水が気になったのでお湯も出していただきました
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併設カフェで出してるお水と同じですが鉄で沸かすので味わいは変わってくるそうです


隔離された静かな空間でお茶とお話が聞けて楽しめる贅沢なひととき

時間内は茶芸師さんとお部屋を独占できる訳で3000円ってお値段はとっても安く感じた


【ル ミュゼ ドゥ アッシュ KANAZAWA】

石川県金沢市出羽町2-1 石川県立美術館内

076-204-6100

10:00~19:00

年中無休
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