行く機会は無いんだろうなぁって思っていたお店にご誘い頂きました

ワインは持ち込みってコトでしたのでとりあえず予備知識・・・料理もワインもメニューは無いらしい

持参するワインを伝えればそれに合わせた料理が出てくるみたい

持ち込み予定のワインは↓なので白をお願いねってご依頼
 泡 コント・ド・シャンパーニュ 1999 テタンジェ
 白 ムルソー ジュヌヴリエール 1999 コントラフォン
 赤 ラッパリータ 1996 カステッロ ディ アマ

シャルドネ祭りは避けたかったしワインの味に変化があればシェフの捜索意欲も沸くのでは?ってコトで悩んだ末の結論は「マンブール 2005 マルセル・ダイス」


待ち合わせもしてないのにナゼか駅で一緒になってしまったご一行・・シェフが気難しいヒトでは無いコトを祈りながら店に向かう

お店は厨房をL型に囲む10席程度のカウンター席のみ

料理は説明もなく出てきます・・なので料理名も無いです


前菜
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ハマグリはグラタン風 ソースと食べてもハマグリの味わいが残ってる感じ
小鮎?のフリット 淡白な魚の味わいを壊さない味わい
どちらもウマイ

勝手にフレンチの店って思い込んでいたけどそうではなかったみたい


パンとタプナード
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タプナードの美味しさだけで酒が呑める
でも、ほとんど使わなかったので残った分を持って帰りたかった(笑)


コント・ド・シャンパーニュ 1999 テタンジェ
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やや味も泡も丸くなってきたお年頃
口当たりは穏やかだけど余韻は長い


カルパッチョ風のモノ
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貝とヒラメのカルパッチョ風の一皿
揚げられたヒラメの皮や骨も添えられてます
貝類の生ってワインとは合わせ辛いはずだけど嫌味無く合わせられる

ワインはご同行のソムリエ資格者さんのご判断で両者を同時に出して頂く事に

ムルソー ジュヌヴリエール 1999 コントラフォン
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分厚い味わい これは旨いわ シャルドネ対決に持ち込まなくって良かった

マンブール 2005 マルセル・ダイス
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ストロングスタイルではなく凶器攻撃(笑)
コイツも分厚い 辛口って言われるけどやや甘口くらい 難しく無く美味しい 麻薬だな


ウニのパスタ
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麺以外は冷製だったと思う
尖ったトコが無い丸く優しい味わい
生ウニなのにコレもナゼかワインとケンカしない


海老とアスパラソバージュ
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アスパラソバージュ・・コレ、好きなんだよなぁ(笑)
甲殻類独特のピークのある味わいは感じないまとまりある美味しさ


鴨のロースト
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肉の味わいが楽しめる程度に留められてるソースの濃さ
赤ワインがピノって伝わっていたみたい


ラッパリータ 1996 カステッロ ディ アマ
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メルロー100% イタリアワインなので味わいも酸味も強め
鴨のローストの肉の味わいとワインの強さが相乗する ブル・ピノより良いと思うぞ


デサート
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シャーベット(セージだったけ?)がのったサバラン風
サッパリと


小菓子
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美味しい これが今日一番強い味わいだったかもしれない


本日のワイン
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厨房を囲む席なのでお客さんは常にシェフと対面する訳でシェフは気難しいかったらどうしょう?と思ってましたが気さくな方でした


今回は私達1組だけ 満席にするコトは無いかな?


料理は味付け全般的に優しい感の味
じゃぁ、素材の味だけで楽しめって感じでも無いバランスの良さ

特に塩加減は絶妙♪ 
一皿食べ終わって美味しいと思いえる味わいで大変美味しい♪♪

とっても良いお店です



今思うとワインはバロン・ド・エルやコンドリュー・ラ・ドリアンヌとかも面白かったかもしれないな


【三ツ谷】

名古屋市千種区小松町7-13-1 第2三浩ビル102

052-733-0815

昼・夜とも予約のみ営業
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