登美の丘でのぶどうづくり100周年を記念しドメーヌ バロン ド ロートシルト社との共同開発ワインした特別醸造ワイン
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CENTURY 2008

生産者 サントリー
葡萄品種 カベルネ・ソーヴィニオン 33%
     プティ・ヴェルド 33%
     メルロ 28%
     マスカットベリーA 3%
     ブラッククイーン 3%

センチュリーのニュースリリース


12月1日発売で1200本の数量限定で既に品薄らしい
そんな商品が有るとは知りませんでしたぜ


で、そんなワインが1月6日のスタ4新年会で出ました。
まだ若いと思いますが長熟タイプでもないと思う。
5年後くらいがピークかな?
凄く綺麗で丁寧に出来てます。(コスト度外視で儲けは無いと思う)
数年後に化けるかもしれないですが、今飲むとなんとなく冷たい感じで設計図どおりに作られた工業製品っぽい感じがしちゃうのも事実。(ろ過が強いのかな?)

お値段18900円は手間と技術の結晶かと思いますが・・・
コレだけ知ったり飲んだりするヒトから見ると「日本ワインって高いね」ってイメージを植えつけちゃうのも事実

私ならローズを1ケース買ってお釣りもらいます(笑)


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