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あいちトリエンナーレ2010
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あいちトリエンナーレ2010

あいちトリエンナーレ2010は↓に分かれてます
・無料の国際美術展示
・有料の国際美術展チケットが必要な国際美術展示&映像プログラム
・講演毎にチケットが必要なパフォーミング・アーツ
行くまで知らんかったぞ!

国際美術展示は納屋橋から栄にかけて有料&無料の会場が分散してます
よく言えば広小路界隈が国際美術館になってるってイメージです

で、今回は公式ページに載ってる割引券をGETして有料&無料の国際美術展示へ

国際美術展チケットは↓な使い方です
・1枚のチケットで全有料会場で使えます
・有効期限は各有料会場1日のみで1日の入退出自由です
・各会場毎に入場日はバラバラに決めることが出来ます
  今日は愛知芸術文化センター、明日は名古屋市美術館って使い方が出来ます
・画像プログラムと現代美術展企画コンペは日付制限はありません
行くまで知らんかったぞ!


公式HP見てもドコにドンナ作品があるのか載ってませんのでご注意を
作品が出来たのが公開間際だったのが理由らしい
こうなると個人のブログも立派なボランティアだな(撮影禁止の場所の画像もイッパイ載ってるけどね)


作品番号【A01】
1010066616.jpg
トリエンナーレって言うとピンクのウミウシだよなぁ 


愛知芸術文化センターへ
1010066622.jpg
製造工程と廃棄工程が全くエコでは無いお車がお出迎え


写真撮影可能で面白かったヤツ

作品番号【A11】
1010066629.jpg

この飛行機の塗装は
1010066630.jpg
無着色の豆

脚立の上からも見られます
1010066632.jpg


作品番号【A20】
1010066649.jpg
狭い壁面に

ブリキの街がぁ
1010066654.jpg
小細工が多かったので時間が有ったらジックリ見たかった

11階から見下ろすとウミウシはこんな感じ
1010066664.jpg


作品番号【A71】
1010066671.jpg
角を曲がると突然現れた大群の草と葉と茸!!!

ベースは雑誌や図鑑の切り抜き
1010066677.jpg

なのでウラはこんな感じ
1010066683.jpg

コレは圧巻だぁ
1010066679.jpg

万博の瀬戸会場の風車を思い出したよ
1010066682.jpg


で、中央広小路ビルへ

作品番号【A70】
1010066687.jpg
椅子はMacのキーボード(デコボコして座りゴゴチは悪いです)

左手の作業服のお兄さんがMac風の「Man OS 1」のCPUとなって働きます
1010066689.jpg
プルダウンで看板出したり、ショッピングカートに商品入れたり、手書きでサインアップしたり、PhotoShopの投げ縄ツールで投げ縄使ったり、CDを焼いたり(トースター使います)、アダルトサイトのブリグラとかノートン先生が出てきたりとコレは無茶苦茶ハマリました!
ニコ動で流したら熱いコメントがタクサンでしょう!!
このDVDが発売されたら買うよ!!!

作品番号【A68】
1010066692.jpg
カラフルな山

山の正体は
1010066697.jpg
シュガーアート(展示して日数が経ってるのでひび割れができてますが)


長者町会場へ

スターネットジャパンビル
作品番号【C26】
1010066726.jpg
作品番号【A71】と同じ作者の作品でこちらは蝶

蝶図鑑の切り取り
1010066729.jpg
万博のアフリカ館を思い出したよ

今日のわんこ
1010066766.jpg

各メディアで話題になった名古屋市が1992年度に約7400万円で買って駐車場に放置してあった「砂漠の泉」は長者町会場の綿覚ビル1階で展示してあります(入場無料)
トリエンナーレには展示拒否されたみたいなので単独展示です(トリエンナーレのパンフには載ってません)

中愛株式会社地下の画像プログラムは重かったなぁ


名古屋市美術館は撮影禁止なので画像無し

名古屋市美術館は魚のさばき方も勉強できます(作品番号【B01】)常設展示もみらます


納屋橋会場は撮影禁止なので画像無し

こちらは画像メイン
目を閉じて見る楽しむ光のアートとか(作品番号【D02】)
ムサカを作るとか(作品番号【D04】)

60分の上演を広い会場でたった一人で見るボリス・シャルマッツの『héâtre-élévision』 (作品番号【D07】)
見られるチャンスは1日7人くらい
次回上演のみ空きが有ったので見てみました(別途鑑賞料金1000円が必要)
広い会場にたった一人、会場の中央に置かれたピアノ?の上に寝て
63_Boris_Charmatz-thumb-320xauto-103.jpg
こんな感じで約60分パフォーマンスムービーを見る

感想は・・・ナゾ 超ナゾ 凄くナゾ

あ、ペットボトルのお茶がお土産でもらます


ここに載せたのは、ほんの一部
現代アートって当たり外れはデカイけどスゴク楽しめるよ
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コメント

トリエンナーレ、名前だけ先行していて、何なのかよくわかっていませんでした。とっても参考になりました。

面白そうなので、近々訪問してみよっかなぁ~。
Richebourg さま

私は有名なアーチストを集めて単発の公演をやる芸術月間みたいなヤツだと思ってました

想定とずいぶんと違ってました(笑)
覚えておいででしょうか?(笑)、タボルカルタ・ミヤケでご一緒させて頂いたsophiaです。

トリエンナーレ。行きたい行きたいと思いつつ、暑さにめげて延ばし延ばしにしているうちに、会期は残り三週間余り。急がねば!

特に、『Man OS 1』と『ボリス・シャルマッツのインスタレーション』にそそられます。
sophia さま

駆け足で回ったけど芸文会場はもっとゆっくり見たかったです。
『Man OS 1』は2回続けて見ちゃいました(笑)
『ボリス・シャルマッツのインスタレーション』は暗いトコに1人で入って横になって見るので寝てしまわないように♪
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